スロットの3号機時代において、裏物がかなりの頻度で出回ったと言われている。当時の機械で良い思いをした方々、酷い目に合った方など、たくさんいるだろう。裏物が流行ったおかげで、4号機へのシフトする結果となった。しかし4号機においても裏物は登場し、そして消えていった。
過去の裏物と言われる物たちは、「ぶら下がり」と呼ばれるハーネスにて連チャン率や小役カットなどを行い、ギャンブル性を高めていたようだ。又、基本的にそのような機能が搭載されていた機種もあった。現状、風俗営業適正化法が改正され、罰則が強化されたため、裏物を使う店舗が少なくなってきてはいる。事実、無承認変更にて検挙された場合、営業停止どころか許可さえも無くなってしまう可能性がある。
現実問題として、裏物を使っていないわけではない。裏物は今も出続けており、新方式に転換してきているのだ。仮に、裏物の疑いがかかり、その台を警察に押収されたとしても、ROM内容に変更は見当たらない。どのような方式で裏物化を行うのかは伏せさせていただくが、パチンコ・スロット共に可能だという。
このような方式が出回っているのであれば、5号機という枠を設けようとも、検査機構を設けようとも、意味のなさないものになってしまうに違いない。しかし、ギャンブル性が高くなることはユーザーにとって願ったりかなったりである事は間違いない。なぜなら、ギャンブル性が高くなれば投資金額が大きくなる。投資金額が大きくなれば、還元率が高くなるからである。
低射幸性の台を推奨していけばしていくほど、裏物の出番も増えてしまうのかもしれない。
こちらのサイトにて海の不正が記事になっているので紹介したい。
POKKA吉田のピー・ドット・ジェイピー
海と不正
【黒い話の最新記事】

